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認知症でも入居できる名古屋の介護施設は増えている

 認知症のお年寄りが現在日本では増加中です。
認知症の場合、一人で生活するのが難しいので介護施設への入居は断られることがありました。
現在この状況は変化して、認知症でも入れる施設が増えてきました。
名古屋でもこの傾向が続いています。
認知症の人に一番向いているのは、グループホームです。
グループホームは認知症向けの施設になっており、この病気を持っている人たちが3、4人のグループを作って施設の中で生活しています。
ただしこの施設は入居の希望者が多くて、なかなか入れないという欠点があります。
もしここに入りたい場合は、名古屋市の中で適当な施設を見つけて空の出るのを待つことになるでしょう。
グループホームの場合は入居を待っている人が多いので、早めに申し込む必要があります。
もしグループホームが見つかりにくい時は、有料老人ホームがお勧めです。

 有料老人ホームだったら、認知症の方でも入りやすいです。
また空のあるところを見つけやすくなっています。
このタイプの介護施設だったら、看護師や介護福祉士が常駐しており、きめ細かなケアを行ってくれます。
認知症以外の病気を持っている方のケアも可能です。
例えば、慢性気管支炎で痰の吸入が必要だったら、それもしてくれます。
ただし、ケアの仕方は病院ごとに異なっているので注意しなければなりません。
入居する前によく確認しておく必要があります。
認知症の方がすべて有料老人ホームに入居できるわけではありません。
認知症には物忘れのほかに、徘徊や妄想、暴力などといった困った症状が出ることがあります。
これらの症状が施設のスタッフや他の入居者に迷惑をかける時は、入居を断られることがあります。

 上記に書いた有料老人ホームは認知症の方に適した施設の一つですが、利用料が高いというデメリットがあります。
名古屋の場合は月の利用料が、20万円を超える場合もあります。
このような施設だったら、経済的に余裕のある家庭しか利用できないでしょう。
ただし、現在では利用料を抑えた施設も出てきているので、粘り強く探してみる必要があります。
もし見つからない場合は別の方法があります。
ショートステイと呼ばれる制度を利用しながら、自分の入居できる施設が出てくるのを待つ方法です。
ショートステイは短期間介護施設を利用します。
通常は普通の老人ホームの空いた部分が使われることになります。
決められた期間滞在して、それが終わったら自宅に帰ります。
家族の方はしばらくの間介護から離れられるメリットがあります。

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