名古屋の介護施設☆徹底リサーチ

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名古屋には昼間だけ利用できる介護施設も多い

 名古屋には多くの介護施設があります。
介護施設というと老人ホームのようなそこで生活するものを考える人が多いかもしれません。
しかし、昼間だけ利用できる施設もたくさんあります。
普通はデイケアと呼ばれており、老人ホームくらべて利用しやすくなっています。
自分の住んでいる地方公共団体から介護認定を受けていれば、利用できます。
老人ホームの場合は審査があったり、入居希望者が多くてすぐには入れないこともありますが、デイケアは空きのあるところが多いです。
家族の中に介護が必要な人がいて、他の人は仕事や学校に行かなければならない場合にこのサービスは適しています。
朝の8時から9時ごろにかけてデイケアの施設から送迎車が来て、昼の間は施設に滞在して夕方に家に帰って来ることになります。

 介護が必要な人にとっても、デイケアは有難い施設になることが多いです。
同じような立場の人が来ているので、遠慮をする必要が小さくなります。
体操やゲームなどを行って体を動かしたり、脳の活性化を図ります。
認知症のある人だったら、それを進行させないようにすることが可能です。
デイケアの施設の中で過ごすことが多いのですが、外出もあります。
花見に行ったり、紅葉見物をしたりします。
自分の家にいて他の家族に迷惑をかけるより、デイケアに行きたいと言うお年寄りもいます。
お年寄りなので急に病気になってしまう恐れもいます。
そんな時に備えて、医療関係者がデイケアの施設には常駐しています。
普通は看護師のことが多いです。
もし深刻な病気が起こった場合は、連帯している病院の医師がデイケアの施設まで来てくれます。

 デイケアの施設とお年寄りの相性は大切です。
人間が集まるところなので、相性の悪い人がいると行きたがらないお年寄りもいます。
またデイケアで行われることについていけないことを気にする人も出てきます。
例えば、体操が苦手な人だったら毎日の体操が苦痛になるかもしれません。
そんな場合は、別の施設に移ることが可能です。
名古屋の場合はこのタイプの施設が多くあるので、代わりを見つけるのは難しくありません。
ただし、自分の家から遠いところだったら不便ですし、利用を断られることがあります。
自分の家の近所にある代わりの施設を見つけるようにしましょう。
この種の施設のことについては、その地域にある地域包括センターで相談できます。
ここは介護に関するあらゆる問題を相談できる場所です。
デイケアについての相談も可能です。

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